「ぱぴぷ」— あそびを思い描き、あそびをつくる公園
ぱぴぷは、滋賀県高島市新旭町で、老若男女問わず誰もが「あそびを作れる公園づくり」を目指すプロジェクトです。
名前の「ぱぴぷ」には、
・park(公園)
・picture(思い描く)
・play(あそぶ)
という3つの言葉の想いが込められています。
公園は本来、ただ遊具で遊ぶだけの場所ではなく、
「こんな遊びがあったら面白い」
「こんなことができたら楽しい」
と、それぞれの想像から新しい楽しみが生まれる場所でもあります。
ぱぴぷは、そんな「あそびを思い描く力」を大切にしながら、子どもも大人も、地域の人も、誰もが関わりながらあそびや居場所を一緒につくっていくことを目指しています。そもそも、「あそびを作れる公園」って何なのか?Q&A形式でご紹介します。
Q1|「あそびを作れる公園」って何?
私たちがつくりたいのは、「あそびを作れる公園」です。
それは、たとえば、子どもたちが花や葉、枝や木の実、土や石など自然の面白さの中から創造的なあそびを自分たちでつくれる場所。
大人たちが「いつかやってみたかったこと」や「興味はあったけれど機会がなかったこと」にイベントを通して挑戦できる場所。
年齢も立場も、障がいの有無もこえて、さまざまな「あそび」と出会いが生まれる地域の交流拠点のような公園です。

Q2|公園ってどんな場所?何ができるの?
ぱぴぷでは、年3回のイベントを通して、さまざまな「あそび」や体験が生まれています。
例えば、秋のイベントでは…
弓きり式火起こし器を使った火起こし体験

秋の素材を使ったクラフト体験

さらに、おにぎり、本格カレー、焼き菓子の出店など、
食を通した交流も生まれています。

Q3|これからどんな風になっていくの?
ぱぴぷは、まだ始まったばかりのプロジェクトです。
これからもイベントを通して、
地域のみなさんと一緒に
「どんな公園にしたいか」
「どんなあそびが生まれる場所にしたいか」
を考えながら、少しずつ形にしていきます。
この場所で生まれる小さな「あそび」が、
やがて地域の大きな楽しみになっていく。
そんな公園を、
みなさんと一緒につくっていけたら嬉しいです。
芝植えの様子

築山の様子

instagramはこちら https://www.instagram.com/pa_pi_pu_park/