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実習について

実習受け入れ基本方針

社会福祉法人虹の会では、「次世代の担い手を育成し、共に福祉の未来をつくること」を実習受け入れの基本方針としています 。実習を通じて障がいへの理解を深めていただくとともに、地域で福祉に携わる人を増やし、社会に開かれた事業所であることを大切にしています 。

実習のプログラム

実習では、「地域や社会資源とのつながり」を学ぶ相談業務と、「目の前の利用者への直接的な関わり」を深める個別支援の二つの視点を大切にしています。
相談業務では、インテークやアセスメント、関係機関との調整、サービス等利用計画の作成などを通じ、社会資源を活用して生活課題を解決するマネジメントの手法を学びます。
個別支援では、日中活動や作業支援を共にする中で、利用者一人ひとりの特性や意向を深く理解することに重点を置きます。個別支援計画に基づき、本人の自己決定を促す具体的な関わりを体験し、豊かな暮らしを支える視点を養います。

対象実習

  • 社会福祉士
  • 社会福祉主事任用
  • 介護福祉士
  • 介護等体験事業
  • 保育士 等

虹の会の実習プロジェクト

実習は、実習担当者ひとりに任せきりになるものではありません。虹の会では、法人全体で実習を支える仕組みをつくっています。その中心にあるのが「実習プロジェクト」です。実習PJとは、実習担当者(実習指導者)が定期的に集まり、実習プログラムの内容をブラッシュアップするといったことを行うための、話し合いの場です。現在、管理職3名が中心となり、現場の状況や学生の学びがより良いものになるよう、継続的に検討を重ねています。

職員インタビュー

Tさん

実習内容を教えてください。

専門学校の実習カリキュラムに沿って1ヶ月、生活介護事業所や就労継続支援B型を体験しました。農作業体験では、利用者の方と一緒に種まきをしたことが印象に残っています。

現在の仕事内容を教えてください。

生活介護事業所で、生活支援員として勤務しています。利用者の作業支援、余暇活動の支援がメインです。私たちのアセスメントによって「出来ることが増える」を間近で見られるのがやりがいに繋がっています。

Nさん

実習内容について、満足できましたか。

とても満足しています。現場の支援だけではなく、GH見学、利用者面談、個別支援計画素案の立案、サービス担当者会議への同席など、さまざまな事を教えていただく機会が多く、とても学びの多い実習でした。

実習中、印象に残っていることを教えてください。

実習に参加するまで障害のある方と関わる機会がなく少し不安がありましたが、利用者さんと過ごす中で、何気ないやりとりや、沢山話しかけて下さった事がとても印象に残っています。

Kさん

なぜ、虹の会に就職したのですか。

実習期間で、障害のある人へのイメージが180度変わったのと、14日間の中でも職場の雰囲気が良く感じここで働きたいと思ったから。

実習に入るまでに準備しておくことはありますか。

私は施設の事や、障害について少し予習しておきました。技術面は実習期間で学ぶことができるので、体調を整えておくことが一番だと思います!

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